寒さ暑さを感じない。パッシブデザインな家づくり!完成時気密測定C値0.2達成の真の省エネ住宅!
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超省エネ住宅

超省エネ住宅(Q1)

室蘭工業大学 鎌田教授発案による「新住協」の工法を採用したQ1住宅です。Q1住宅とは、「次世代省エネルギー基準1/3以下のエネルギーで同じ室温になる住宅のことです。
※Q1.0住宅の詳細はこちら
基礎断熱 壁の断熱 付加断熱 天井・屋根の断熱
サッシ 熱交換換気 断熱層の工夫 完成時に気密測定
燃費性能の計算      

ポイント1 基礎断熱の採用

基礎の外側で断熱を行います。コンクリートの外側に断熱材を施工することによって、基礎の保護を行うことができます。また、比重が重いコンクリートを蓄熱体としても利用できます。

使用する断熱材は、白アリ対策が施されたものです。 さらに高い断熱性能を目指して、土間下全面にも断熱施工を行います。
 

ポイント2 裸の高性能グラスウールによる壁の断熱

当社では、よく目にする袋入りの断熱材ではなく、包まれていないそのままの断熱材を壁に入れます。

それを覆うように0.2ミリ厚の気密シートを貼ることで、グラスウールを湿気から守り、気密を高めます。


 

ポイント3 性能を向上させる付加断熱

付加断熱とは、壁の中に入れる充填断熱を行い、さらに外断熱を行う工法です。

壁の熱損失は非常に大きく、付加断熱施工をすることにより住宅の性能は大幅に向上します。
断熱材には、高性能グラスウールを使います。高性能グラスウールは、木材の収縮に追従するので隙間ができにくい断熱材です。また、価格が安くて性能が出せるという利点もあります。グラスウールは、80%リサイクル品で環境に優しい材料です。主原料は、不燃のガラスなので火災時の延焼防止に有効な耐火断熱材料です。燃焼時に激しい発煙や有毒なシアン系ガスを発生しないので、避難時の安全確保にも有効です。
袋入りの断熱材では、つなぎ目がたくさんあり、隙間ができやすくなります。
 

ポイント4 設計に合わせた天井・屋根の断熱

設計プランに最適な天井・屋根の断熱を行うことで、断熱性能が向上し、気密も高まります。
@ フラット天井の場合は、当社では桁上断熱を行います。桁上に合板を敷いて気密シートを貼り、その上に断熱材を重ねて乗せます。

この工法では、照明器具や電気配線による断熱欠損がなく、断熱厚もお客様の要望に合わせて容易に増やせます。また、家の剛性も増します。
A フラット天井でも1階の下屋部分がある場合や標準の天井断熱を行う場合は、断熱材の天井下地と実際の天井の二重構造にします。

こうすることにより、ダウンライトなど、天井の下地に穴を開けても、問題ないので好きな照明を取り付け可能です。断熱厚は、お客様の要望に合わせて容易に増やせます。  
B 天井空間を大きく確保したい場合、ロフト空間をつくりたい場合は、屋根断熱を行います。

作業に時間がかかるので、コストはアップします。
 

ポイント5 熱を逃さないサッシ

家全体から逃げる熱の3〜4割程度が、サッシからといえます。四季を通して快適に暮らすには、窓による暑さ寒さの影響を最小限に抑えることが大切です。

つまり、家づくりにおいて断熱性能を上げるためには、開口部であるサッシ選びが重要となります。

当社では、断熱性能の高い樹脂サッシを標準とします。お客様の要望と予算とのバランスで、トリプルガラスや木製サッシも使います。
 

ポイント6 暖房費を節約する熱交換換気

換気は、家の快適さを保つためには不可欠です。換気すると、汚れた空気が出ていき、きれいな外気が取り込まれます。しかし同時に、暖まっていた空気の熱は外に逃げ、冷たい空気が中に入ることになります。
そこで、この熱の逃げを少なくするために、第一種換気である熱交換換気を使います。
熱交換換気とは、出ていく空気の熱を回収して、入ってくる冷たい空気にその熱を与えることができる換気扇なのです。これを24時間動かしますが、電気代も少なく済むようになってきています。
暖まった熱を逃がさないので、暖房費が節約できるのです。
 

ポイント7 断熱層を壊さないための工夫

配管や配線をする際には、気密シートに穴が開き断熱層を壊してしまわないように、工夫をしています。ダウンライトの取り付けなどで、気密層を壊すこともないので、自由な照明プランが可能です。
 

ポイント8 完成時に気密測定

施工中の測定数値だけでは完成時の気密性能は分りません。換気の穴開けや、配線、配管の貫通がすべて終了した時点で行わないと本当の測定値とは言えないからです。そこで、当社では、施工中ではなく、完成時に気密測定を行い、家の気密性能を明らかにします。現在は全ての現場で相当隙間面積C値は0.5cu/u以下を出しています。
 

ポイント9 建てる前に分かる燃費性能

設計の段階で、熱損失計算のプログラム(鎌田教授の研究室が開発した「Q-pex」というソフト)を用いて、実際に外に逃げていく熱量を計算します。これにより、まだ形になっていない家の「燃費性能」が明らかになります。

 

 
 
 
 
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