寒さ暑さを感じない。パッシブデザインな家づくり!完成時気密測定C値0.3達成の真の省エネ住宅!
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省エネ・断熱リフォーム

今住んでいる家を超省エネ住宅に

冬場、暖房をつけている部屋以外は底冷えして、暖かい部屋から出たくない!朝、部屋が寒くてなかなか布団から出られない!なんてことはありませんか!?寒いトイレ、脱衣所への移動によって起こるヒートショックも心配ですよね。

「できるなら、今住んでいる家を暖かくしたい」
「でも、高断熱・高気密の家は、新築だけのこと・・・」と思っていませんか。

今住んでいる家だって、性能の高い低燃費住宅(=冬あたたかく、夏涼しい・光熱費が削減され省エネ)にすることができるのです。

なぜ今までの家は寒かったの?
断熱材が入っているはずなのに、なぜ寒いの?

家を暖かくするには、壁体内の空気の移動を止めることがとても大事です。空気の移動が生じる状態だと、床下などからの冷気が壁体内を昇り、室内側の壁の表面温度を下げることになります。そうなると、暖房により室内を暖めようとしても、暖まった空気が壁面で再び冷やされるので、部屋が暖まりにくくなるのです。
断熱材が効かなかった原因を改善しなければ、あたたかい家にはなりません。単に、断熱材付きの外壁を貼った程度では、改善しません。サッシの内側にインナーサッシを取り付けることで、多少の改善はされますが・・・ どれだけよい断熱材を使っても、家を構造的に断熱しないと断熱材が効かないのです。

そこで、気流止め(床下からの冷気が壁の中を通過していくのを防ぐ)を行えば、壁面の温度が上昇し室内の温かい空気が保たれるというわけです。少ない暖房エネルギーで効率よく部屋が暖まります。

生活に必要な部屋だけを断熱リフォーム

大きな家、子どもたちがいてにぎやかな頃はよかったけど、子どもたちが巣立ち家族の人数が減って、自分たち夫婦の年齢も上がり・・・それで、寒いトイレ、脱衣所、台所に行くのはつらいもの。
大きな家を暖かくするには、部分断熱がおすすめです。生活に必要な部屋をコンパクトにまとめ、その部分を断熱改修することで、省エネで快適な生活ができるようになります。
また、家を減築することもおススメです。家を小さくしながら断熱リフォームをすれば、温度のバリアフリー(部屋の温度差が小さくなる)効果は得やすく、冷暖房のエネルギーはさらに削減されます。

 

どこまでの性能を求めるのか

せっかくのリフォーム。外観や内装などの見た目がきれいになれば、快適な生活になったといえるのでしょうか。

断熱をおろそかにすると、以下のような不快な生活は改善されません。
・冬は寒く、夏は暑い
・部屋の湿気が高く結露する
・冷暖房の光熱費がたくさんかかる
・冬は部屋の温度差があり、ヒートショックが起こりやすく、気持ちにもストレスがかかる

断熱リフォームは、温度のバリアフリー化を実現し、健康で快適な生活をもたらします。アレルギーにも良いとの報告もあります。

だから、当社では、リフォームするならやっぱり断熱補強や耐震補強もすることをお勧めします。特に、屋根・外壁を直すときはそのチャンスです。 断熱リフォームにかかるお金は、トイレやキッチンなどの一般リフォームなども入れて一棟一棟違ってきます。平均的な住宅で300万〜1500万円規模の工事が行われます。1500万円程度の規模とは、家の上棟時までの状態に解体。サッシの入れ替え、断熱強化、耐震補強。一般リフォーム、キッチン、トイレなど同時進行した場合です。

「新住協のあったかリフォーム物語」詳細はこちら
中途半端な知識と技術では、真の断熱リフォームはできません。わたしたちの技術は、室蘭工業大学鎌田教授(NPO法人新住協代表理事)と新住協の会員で、技術の確立、裏付けをしながら発展中です。 さらに、下請け業者に丸投げするわけでなく、技術をもっており実際に施工する担当者が、お客様の相談を受けて設計し実際に工事するので、「お客様がより快適に過ごせる家にしたい!」という気持ちはだれにも負けるはずがありません!!! 建築技術もお客様を想う家づくりの心も最高レベルだと自負しています。



 
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