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   棟木(むなぎ)
 
−屋根の1番頂上にあるもの
   垂木(たるき)
 
−小屋組の一部で、屋根の板(野地板)のすぐ下に滴の流れる方向に入れる部材のことです。
−大体45p間隔で入れます。
   鼻隠し(はなかくし)
 
−垂木の先端を横につなぐ部材で、垂木の端を隠すことからこう呼ばれる。
   破風板(はふいた)
 
−屋根の妻側に山形に付けられた板のことで、垂木の高級品のようなもの。
−風を打ち負かすということになる。
   小屋束(こやづか)
 
−和小屋で母屋を支え、洋小屋ではトラス構造材の垂直材のこと。
   小屋梁(こやばり)
 
 和小屋で小屋束を直角に支えているもの。
   母屋(もや)
 
−屋根の3角形の部材を構成している部材を総じて小屋組という。
   桁(けた
 
−建物の1階の天井と2階の床のあいだや小屋組のところの外周に入れる大型の部材。
   火打ち梁(ひうちばり)
 
−2階の床下の梁や胴差しの隅のところに斜めに入れて、地震等による建物の変形を防ぐ部材です。
 
 各部分の名称
 
 1.床柱(とこばしら)2.廻り縁(まわりぶち)3.長押(なげし) 4.天袋(てんぶくろ) 
 5.天袋板(てんぶくろいた)6.違棚(ちがいだな) 7.筆返し(ふでがえし)
 8.海老束(えびつか)9.地袋天板 10.戸当たり
11.地袋 12.前地板 13.板床 14.床框(ゆかかまち)
15.縁甲板 16.敷居(しきい)17.書院甲板 18.障子 19.書院障子
20.書院欄間 21.鴨居(かもい)22.内法なげし(うらのりなげし)
23.天井板 24.落とし掛け 25.付けかもい 26.畳(たたみ)
 
叶シ川建築工房
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